スポンサーリンク

ツーバス(ツインペダル)高速連打を徹底解説!必ず踏めるコツと練習法!

ツーバス

高速ツーバス(ツインペダル)連打への道

ツーバス(ツインペダル)の高速連打はあるコツさえ理解して練習に取り組むだけで飛躍的に向上します。

皆さん、こんにちは!
東京、千葉を中心にドラム講師をしている石原健人です。
この記事を読んで下さっているという事はツーバス(ツインペダル)の高速連打への練習で少なからず悩みを抱えているという人が多いのではないでしょうか?

そんな皆さんに是非とも知ってほしい、
高速連打を攻略するべくコツと練習法をご紹介します!

↓こちらの動画でも詳しく解説しています。

高速ツーバス (ツインペダル) を踏みたい人へ!コツと練習法

高速連打の踏み方とコツ

低速、中速域の連打は脚の付け根である股関節から脚全体を持ち上げて自然に落とすという踏み方に対して高速連打はリバウンドを利用して踏みます。

①足首のバネのようなジャンプの動作でフットボードを蹴り上げる。

②蹴り上げ、打面にピーターがヒットした時によってリバウンドが発生する。

③リバウンドによって返ってきたフットボードを再び①の動作で蹴り上げる。

①②③の動作を繰り返す事によって高速連打を実現させます!

フットボードをバスケットボールに例えると、
足で返ってきたフットボードをドリブルするような感覚に似ています!

利き足での連打に十分に慣れてきたら逆足での連打にも挑戦してみましょう。
利き足に比べて逆足での連打は感覚を掴むまで労力と時間を要しますが、
ここまで出来るようになったら5割型完成です!

リバウンドコントロールの練習法

ここまで高速連打にはリバウンドを使うとお話ししてきましたが、
いざリバウンドを掴もうとしてもはじめのうちは中々上手くいかないかと思います。
なのでリバウンドを上手く利用する感覚を掴む為の練習法をご紹介します!

①フットボードのスプリングを取り外します。

②ビーターを手前に運び足の上で待機させます。

③先ほど同様、足首のバネのようなジャンプの動きを使って連打を行います。

スプリングが外れている分、
フットボードと足の接触時間は非常にシビアになります。

足がフットボードから離れるタイミングが少しでも遅れるとビーターは返ってきません。

慣れないうちはコントロールの難しさにもどかしさも感じるかも知れませんが、
このエクササイズが出来るようになるとリバウンドコントロールのが劇的に向上します!

足を交互に動かそう!

ここまで来たら足を交互に動かし連打を完成させます。
コツは右足スタートの場合、
右足で踏むと同時に左足を上げ、

左足で踏むと同時に右足を上げる。

この動作をリバウンドコントロールと共に行う事で高速連打が生まれます!

と言葉では簡単に説明出来るのですが、
いざ演奏で再現するとなると非常に難しいテクニックです。

私も出来るようになるまで様々な意識の持ち方で練習に励む日々を送りました。

例をあげると、
「右足でボードを突いた瞬間左足を上げて、
左足でボードを突いた瞬間に右足で上げるという意識で踏んでみよう!」
などです!

最後に

いかがだったでしょうか?
ツーバス(ツインペダル)の高速連打は気合と力技でどうにかなるのかと思いきや、

短時間でリバウンドコントロールや足を交互に動かす感覚などを瞬時に行うという難易度の高いテクニックだと思います。
演奏で使うレベルまで向上させるには強い忍耐力が必要不可欠です。
しかし、出来るようになれば強力で心強い武器になりますし何より今まで以上にドラムが楽しくなる事は間違いありません!
是非ともこれを機にツーバス(ツインペダル)の高速連打をマスターしちゃいましょう!

この記事を書いた人
石原 健人

高校時代にドラムと出会い、地元でのライブを中心にバンド活動を始める。その後、活動の拠点を東京へと移し「サウイフモノ」のドラマーとしてキャリアをスタートし、数多くのRADIO、LIVE等で活躍。現在はサポート活動、T.G.P.ドラムスクールでのドラム講師を中心に活動中。

石原 健人をフォローする

コメント