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フットワークの悩みは足首の硬さが原因!?可動域を広げてパフォーマンスUP!

ツーバス

可動域を広げてパフォーマンスUP!

皆さん、こんにちは!
ツーバス(ツインペダル)の連打に関わらずフットワーク全般のテクニックで行き詰まってしまっている人で多いのが、

「足首を十分に使えていない」という問題です。

足首は意識をしなければ私生活で伸展、屈曲させるという事はまずないと思います。

普段使っていない足首をドラムセットに座った途端に動かそうとしても中々上手くいきません。

そこで重要となるのが「足首の関節可動域の広さ」になります。

「可動域?何それ?」
という方も多くいらっしゃると思うので軽く説明をすると、

各関節の動かすことが出来る範囲の事を表します。

可動域が緩く、柔軟であればより大きく使いたい関節を動かす事が可能です。

足首が柔軟で大きく使う事が出来れば、

「足のダブルがスムーズに出来ない!」
「ツーバス(ツインペダル)の連打時に段々と足首が硬直してきて連打が詰まってしまう。」

等の悩みの解消になります!

という事で今回は「足首の可動域」を広げる方法についてご紹介しようかと思います。

足首が柔らかいのか?硬いのか?をチェック!

「足首を柔らかく!と言われても柔らかい足首ってどんな状態?」

と思う方もいらっしゃるかと思います。

という事で先ずはご自身の足首の柔軟性を確かめてみましょう。

チェック方法はとても簡単!
①足幅を閉じてポジションをとります。
②両手を体の後ろで組みます。
③カカトを浮かせないようしゃがみます。

下までしっかりとしゃがむ事が出来ればあなたの足首は柔軟な状態と言えるでしょう!

逆に下までしゃがめなかったり、
カカトが上がってしまったり、
後ろに転げてしまうという人は足首が硬い状態です!

「げっ!私、足首硬いじゃん!」
という人でも安心して下さい。

自宅で簡単に出来る足首の可動域を広げるストレッチ法をご紹介します!

ストレッチNo.1 足首回し

①床または椅子に座り、右足の膝を90度に曲げて左足の太ももに乗せます。

②手で乗せている足を持ち、時計回りにゆっくりと回します。

③5回から15回繰り返します。

④逆回し(反時計回り)にも同様に回していきます。

⑤左足でも①から④までの動作を行います。

このストレッチのコツはリラックスした状態で足首を回していくことです。

どこでも手軽に出来るストレッチなので、
空き時間や就寝前に行うようにしましょう!

ストレッチNo.2 足の甲を伸ばす

①床または椅子に座り、右足の膝を90度に曲げて左足の太ももに乗せます。

②右手で乗せている足の足首を左手でつま先を持ち、左手で足の甲を手前(体方向)へ10秒程伸ばします。

③左足も同様の動作で伸ばしていきます。

ストレッチNo.3 アキレス腱伸ばし

①壁際に立ち、右足を後ろに下げます。

②壁に手をつき、体を固定します。

③リラックスした状態を心がけながら反動をつけないように伸ばしていきます。

アキレス腱伸ばしの注意点は

「つま先をしっかりと前に向けること。」

「伸ばす足の膝は曲げないこと。」

「伸ばしている時は呼吸を止めないこと。(深呼吸でも可)」

になります。

ストレッチNo.4 ふくらはぎ伸ばし

①手を肩幅に膝を腰幅にひらいて四つん這いになります。

②お尻をかかとの上に乗せてからお尻を上に突き上げます。

③ 足裏を床に着けた状態で膝、両腕をピンと伸ばします。

④ふくらはぎが伸びていることを感じながら20秒程キープします。

最後に

いかがだったでしょうか?

足首が柔軟であれば演奏のパフォーマンスUPやけがの防止など多くの恩恵を受けることが出来ます。

もし「足首の硬さ」を演奏中に感じる方は是非とも今回ご紹介したストレッチを試してみてください。

継続して行う事によってあなたのお悩みが改善するかもしれませんよ!

この記事を書いた人
石原 健人

高校時代にドラムと出会い、地元でのライブを中心にバンド活動を始める。その後、活動の拠点を東京へと移し「サウイフモノ」のドラマーとしてキャリアをスタートし、数多くのRADIO、LIVE等で活躍。現在はサポート活動、T.G.P.ドラムスクールでのドラム講師を中心に活動中。

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