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初心者必見!怒涛のコンビネーション!すぐ実践できるツーバス(ツインペダル)フレーズ!

ツーバス

怒涛のコンビネーション!すぐ実践できるツーバス(ツインペダル)フレーズ!

皆さん、こんにちは!
ドラム講師の石原健人です。

ツインペダルを「カッコいいなぁ」「挑戦してみたいなぁ」と思い購入してみたものの実際に演奏してみると「思ったよりも難しい!」「踏んでみてもイマイチよくわからない!」といった事が原因で挫折しあまり使わなくなったという人が続出しやすいジャンルのテクニックだと思います。

かくいう僕もSlipknotのジョーイ・ジョーディソンに憧れてツインペダルを買ったもののあまりのイメージとの違いに買ってから半年ほどはろくに練習をしなかったという経験があります。

「ツーバス(ツインペダル)はメタル系の曲を演奏するためのハードでしょう?」
「じゃあ、オレには必要ないな!」

と考える方も多くいるかと思います!

しかし、近年ツーバス(ツインペダル)系テクニックはメタルだけではなくロックやポップス、アニソンなんかにも多く使われるようになり何気なく選んだ曲をコピーしていると
「あれ?このフレーズもバスドラムの連打が必要じゃん!」
「もしかしたらツインペダルをはじめた方が良いのかも?」
と感じる方もいるのではないでしょうか?

とは言っても最初からドコドコと踏み続ける高速連打から練習しはじめると、
あまりの難しさに挫折してしまう事は目に見えています!

そんなツーバス(ツインペダル)初心者でも安心して練習が始められるような
比較的、短時間の練習でマスター出来て尚且つカッコイイフレーズをご紹介しようかと思います!

今回ご紹介するエクササイズを通して楽しくツーバス(ツインペダル)に慣れていく様にしましょう!

↓の動画でもこの記事内容を詳しく解説しています!

【ドラムレッスン】怒涛のコンビネーション!すぐ実践できるツーバス(ツインペダル)フレーズ!

怒涛のコンビネーション!3連符 6連符編

ツインペダルを購入したら先ずは何から練習しはじめるべきか?
それは2連打などの短いサイズの連打です。

先程も少しお話ししましたが長いサイズの連打は思ったよりも難しく、
足を単純にバタバタと動かせば良いのかと思いきや 

「踏み方(フォーム)について考えなくちゃいけなかったり」

「脱力を意識して演奏をする感覚を身につけなくてはいけなかったり」   

「重心について考えなくてはいけなかったり」

と初心者にとっては意識する事が多すぎる為、只でさえ慣れない左足でバスドラムを踏む事で一杯一杯なのにこれらの事も頭に入れながら演奏をすることはまず不可能だと思います。

という事で短い2連打を使ったこちらのフレーズでツインペダルに慣れていきましょう!

3連符の1打目は手によるスネアで2、3打目はツインペダルを使ってバスドラムを右足→左足の順で踏む2連打といった構成のフレーズとなります。
もし左利きで左足スタートの方が踏みやすいという方は左足→右足の順でも構いません!

正確なリズムで演奏をする為に3連符をご自身の好きな3文字に置き換えて声に出して口ずさみながら同時に体を動かしてみるとスムーズかつかっちりとしたリズムでこのフレーズが演奏出来るかと思います!

僕の場合、3連符や6連符はよく「トマト レタス」に置き換えることが多いです。
「しっかりと正確なリズムで演奏出来ているか?」という事が確認できるスローテンポから練習しはじめて徐々にテンポを上げていきましょう!

十分にこのフレーズに慣れてきたら、
実践をイメージしたこれらの6連符フレーズに挑戦するのも面白いかと思います!

手癖になるぐらい演奏しまくってフレーズ引き出しを増やしていきましょう!

怒涛のコンビネーション!32分音符編

次は当チャンネルで頻繁にご紹介する16分音符系フレーズをご紹介します。
こちらの譜面をご覧ください!

基本は右手→左手→右足→左足の順で叩き踏むRLKKのパターンと、
左手→右手→右足→左足の順で叩き踏むLRKKのパターンを交互に繰り返すというフレーズになります。

RLKKフレーズの応用なので初心者の方は先ずRLKKを十分に叩くことが出来る様に練習をしてからLRKKを含むパターンに挑戦する事をおすすめします!

このフレーズ攻略へのコツを手と足分けて解説すると
手でのパターンはこのようなフラムの基本的な奏法と同じような要領で、
次の拍の叩き始めの手がしっかり持ち上がっている状態を繰り返す事が出来るよう
意識をする事です。

そして足のパターンを演奏するに当たっての注意点は
3連符の時も同様なのですが「踏み込みすぎない」という事になります。
RLKKのみで完結するのであれば踏み込んでも問題ありませんが、
2回、3回、4回と繰り返し演奏する場合はすぐにまた両足ともに動作させなくてはいけないので踏み終わりに体重を掛けすぎないよう気を付ける様にしましょう!
イメージとしては両足ともに繰り返しジャンプをしているような感じです!

3連符の時と同様にリズムの正確さを確認しつつ演奏できるスローテンポから練習しはじめて徐々にテンポを上げていきましょう!

最後に

いかがだったでしょうか?
足での2連打は様々な手でのパターンと組み合わせることによって、
多種多様な状況下で使う事が出来る非常に万能なテクニックとなります!

しかも基本的な演奏法は右足→左足の順でただ自然に落とすだけなので、
初心者の方でも安心して練習出来るテクニックだと思います!

本動画でご紹介したフレーズが十分に出来る様になり、
ツインペダルに慣れてきたらドコドコと言う長めの連打を使ったフレーズや
その他の難解なテクニックに挑戦するとストレスを最小限に抑えつつ、
日々の練習に取り組めるかと思います!
ツーバス(ツインペダル)系テクニックはカッコイイフレーズが非常に多いので、
自分のペースでスキルUPしていける様にしましょう!

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