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自宅で出来る!簡単ツーバス(ツインペダル)練習法!

ツーバス

自宅でもツーバス(ツインペダル)の練習は出来る!

皆さん、こんにちは!
ドラム講師の石原健人です。

新型コロナウイルスの感染の報告が相次いでいる今、
様々な行動が制限されリハーサルスタジオへ個人練習をしに行きたくても中々いく事が出来ないという人も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

練習がしたくても出来ないというのはストレスが溜まりますし折角ドラムに対して高いモチベーションが保てており本来実力が伸びていくであろう時間がそうではなくなってしまうのは非常に勿体ない事です。

という事で今回は自宅で出来るツーバス(ツインペダル)系テクニック向上に役立つトレーニングや練習法をいくつかご紹介します!

体を動かす事は「ストレス解消」や「気分転換」、「運動不足解消」にもなるので是非とも参考にしてみて下さい!

それではレッスンスタートです!

↓の動画でもこの記事内容を詳しく解説しています!

【ドラムレッスン】自宅で出来る!簡単ツーバス(ツインペダル)練習法!

ペダルに足を乗せるだけ⁉踏み方(フォーム)を固めるべし!

ツーバス(ツインペダル)系テクニックのみならず全ての足技はフットペダルを操作する事で行うためフットペダルの操作性を向上させる事は当然非常に大切です。

フットペダルの扱いに不安があるうちは筋肉を固めた無理な奏法へなってしまったり意図せずに足首や脹脛、太ももが硬直してしまいスムーズな足技の妨げになってしまう事があります。

特にツーバス(ツインペダル)の連打は比較的長時間に渡りドコドコと踏み続けるフレーズが多いのでリラックスしたラクな状態での演奏が必須です。

リハーサルスタジオを借りてのドラムセットを使った練習では時間に制限があるので曲やフレーズの練習に多くの時間を割いてしまい中々フットペダルの操作性を上げるという事を目的とした「足とペダルの動作を注意深く観察」したり「連打に適した動作の感覚を掴む」という事に練習時間を当てられないという人も多くいるのではないでしょうか?

折角なのでこれを機にフットペダルの操作性をアップさせてしまいましょう!
やる事はとても簡単でフットボードに足をのせてゆらゆらと動作させます。
ペダルの動作と足の動作がスムーズに連動する事でこの動作は可能になります。

実際に連打を行っている映像を見ると正しくこのような動作で連打を踏んでいることが分かります。
この動作で連打が踏めるようになれば足の筋肉を使い「踏む!」という感覚の奏法に比べて非常にラクに演奏が出来ますしビーターが打面に当たる事によって発生するリバウンドを利用するという点貧乏ゆすりのような伸張反射を利用した奏法で連打を踏むという点にも直結する動作なので感覚を掴んでおいて損はありません。

右足で十分にこの動作が出来たら左足でも行うようにしましょう!
左足は右足に比べて不器用なので最初からスムーズに動作が出来ないという人が多いかと思いますが練習を積み重ねる事で確実に出来る様になっていくので根気強くチャレンジしてみて下さい!

家に練習用パッドや電子ドラムがあるという方はこの動作でショット出来る様に練習してみるのも良いかと思います!

この練習は踏み方やフォームの習得という2点が非常に大切なので鏡を設置したりスマホなどで録画する等をして注意深くご自身の動作を観察するようにしましょう!
只何となく行うだけでは練習効率が半減してしまいます。

ここで連打に適したフォームを習得する事は後の高速連打の習得にも大きく関わってくるので連打でお悩みを抱えているという方は是非とも試してみて下さい!

ドラムを使わないスピードUPトレーニング

これからお話する練習法はマイペダルを持っていないという人でも行う事が可能な練習内容です。
この練習法も先ほどと同様に内容はとても簡単でクリックに合わせて足で床をタップするというものになります。
動作法は大きく柔らかいジャンプの動作でテンポが上がるにつれて徐々に床からつま先が離れなくなり「貧乏ゆすり」のような動作にシフトしていきます。
最初からハイスピードで行う事は難しいので確実に動作可能なスローテンポから練習しはじめて徐々にテンポを上げていく様にしましょう!

連打をスウィベル奏法で演奏するという方やこれからスウィベル奏法を身につけたいという方はスウィベル奏法のような股関節はじめとする足の回転を利用した動作でも同じようにクリック合わせて踏んでみるというのも効果的です!

クリックを使った練習という事もありBPMという数字でご自身の成長を実感できる練習法なので意外とやりがいがあります!
気分転換にクリックではなく好きな曲に合わせてこれらの動作を行うというのも非常に効果的なので是非ともお試しください。

他にもツーバス(ツインペダル)系テクニックを行う上で非常に大切な安定した重心を身に着けるために「体幹トレーニング」を取り入れてみたり習得したいフレーズをコピーしてエアドラムの要領で体を動かしてみたりなどご自宅で出来る練習は多くあるのでご自身の習得したい事に合わせて練習法を
選んでいく様にしましょう!

最後に

いかがだったでしょうか?
この様に自宅にいても工夫次第では効果的な練習が可能です!

確かに生ドラムを叩くことに勝る練習法はないかもしれませんが、
今回ご紹介した練習法のような各テクニックを演奏するに当たって必要な体の動作や感覚を身に着ける事は非常に大切です。
もっと言えば体の動作が出来なければ当然演奏する事は出来ません!
低速であればゴリ押しでどうにかなるかもしれませんが高速ともなればそうはいかなくなります。
なのでこれを機にご紹介した動作や練習法をマスターしてしまいましょう!

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