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ガチで踏みたい人へ!地獄のツーバス(ツインペダル)練習フレーズ!

ツーバス

本気で踏みたい人向け!ツーバス(ツインペダル)練習フレーズ

皆さん、こんにちは!
ドラム講師の石原健人です。

今回はこれらのエクササイズを使ってツーバス(ツインペダル)系テクニックのレベルUPを目指していこうと思います!

手順、足順は『右手、右足のみ』『左手、左足のみ』『オルタネート』の3パターンになります。
右足、左足をバランス良く強化する事が出来るので個人的にかなりおすすめです!

↓の動画でもこの記事内容を詳しく解説しています!

【ドラムレッスン】ガチで踏みたい人へ!地獄のツーバス(ツインペダル)練習フレーズ!

2連打を使ったエクササイズ

という事で先ずは①、②のパターンから見ていきましょう!
①、②は手が2打、足が2打で構成されたRLKK、KKRLフレーズになります。
エクササイズとしてだけではなく様々なジャンルの曲内にこれらのパターンは多く使われているのでツインペダルの有無問わずマスターしておいた方が良いと思います。

右足のみのダブル、左足のみのダブルをバランス良く強化する事が出来れば両足を使ったダブルストロークの連打の習得も見えてくるのでご自身の動作を注意深くチェックしつつ練習に取り組んでいきましょう!

3連打を使ったエクササイズ

次は③、④のパターンを見ていきましょう!
片足での3連打を行うコツを簡単にお話しすると足を持ち上げる事で1発目を打ち、リバウンド利用し2打目を打ち、足を落とすことで3打目を打つというサイクルで踏み進めて行く事です。
足の筋肉をフル活用したゴリ押しでの3連打になってしまわない様に気を付けましょう!

両足での3連打のコツは右足または左足のダブルの間に左足または右足をワンポイントで加える事になります。
右足、左足のみのダブルが十分に習得出来ていれば問題なく演奏出来ると思うのでもし3連打が上手くいかないという方は①、②のパターンに戻ってダブルを強化してから再度挑戦するようにしましょう!

4、5連打を使ったエクササイズ

次は⑤、⑥のパターンを見ていきましょう!
ここまで来るといよいよ連打の練習をしているという実感が出てくるドコドコの長さだと思います。
4連打、5連打ともなるとリラックスしてかつリバウンドを最大限に利用するという筋感覚が備わっている必要が出てきます。
とは言っても最初からハイテンポでの演奏はハードルがかなり高いのでスローテンポからこのパターンに慣れていく様にしましょう。
スローテンポだからと言って1つ打ちの要領で1打完結のイメージで踏んではいけません。
連続したジャンプの動作の様に踏み始めから踏み終わりまでが1連の動作だというイメージをここで養う事が出来れば更に長いサイズの連打へレベルアップした時もスムーズに練習に入ることが出来ます。

コツコツとした練習が必要になるかと思いますがこの辺で諦めてしまう人が多い事も事実です。
練習し続けさえすれば必ず出来る様になるテクニックなので是非と長期的な練習を続けてみて下さい!

6、8連打を使ったエクササイズ

いよいよラストです!
最後に⑦、⑧のパターンを見ていきましょう!
⑤、⑥のパターンが十分に演奏出来れば意外と苦戦しないかもしれません。
もし苦戦してしまうのであればまだ『リラックスしつつ演奏するという奏法の習得が十分ではない』もしくは『リバウンドを利用する感覚が十分ではない』という事が考えられます。

他にも重心(ボディバランス)が安定していなかったり等の理由があったりと細かい修正を繰り返す必要があります。
細かい動作の修正は自分では気づきにくいのでい常にご自身の演奏を動画で録画し、練習後に客観的に観察する時間を作る事をおすすめします。
これを行うのと行わないのとでは後の成長に大きな差が出ます。

なので面倒くさがらずにスマホの録画ボタンを押してから練習に取り組むようにしましょう!

ここまで出来る様になれば以前に比べてツーバス(ツインペダル)のコントロール力は大きく向上しているはずです。
ハイテンポともなると①~⑧全て一筋縄ではいきません!
なので先ずは超スローテンポでも良いので一通り全てを演奏出来る様に練習してから徐々にそれぞれのスピード上げていく様にするとストレスを最小限に抑えつつ練習に向き合えるかと思います。

好きな番号のパターンをいくつかピックアップしてそれのみを極めていくというのもかなり良い練習法だと思うのでご自身に合った練習メニューを組んでいく様にしましょう!

最後に

いかがだったでしょうか?
個人的に①、②は様々な楽曲に多く登場するという意味でも最優先で習得、
次に⑤はメタル曲のフィルインで使われることが多いので習得しておいた方が良いでしょう。
そして⑧は比較的ロングサイズの連打習得の足掛かりになるパターンだと思うのでドコドコとバスドラムの連打を敷き詰めたパターンを習得したいと考えている人は練習メニューに取り入れるべきだと思います。

他の番号のパターンももちろん演奏出来る様にしておいた方が良いとは思いますが「忙しくて全て練習している時間はない」という人も多いと思います。

なので優先度としては①→②→⑤→⑧の順で練習していく事がおすすめです。
今回ご紹介したエクササイズを通してツーバス(ツインペダル)系テクニックの強化を目指していきましょう!

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